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うなぎで正しいクリスマス [魚介類で米消費拡大普及]

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飲んだ。
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食べた。




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クリスマスイブ。
うなぎを食べに、新潟駅前の丸十に来ました。
クリスマスは、本来四つ足の動物を食べない=断食に似たイベントらしい。
スペインでは鯉を食べると聞いたことがあります。


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店内は古民家風で、BGMはゆったりしたボーカル付きのジャズが流れています。


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菊のおひたし、白身魚の煮凝り、うざく。
ビールは頼まずに、鶴の友のぬる燗で。


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雲子酢。いわゆる白子ポン酢です。
まったりと濃厚な旨味空間が広がり、ポン酢で絞める。


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白焼き。蒸していないので皮がばりっと。
皮の焦げの苦さと、身の甘さが合わさる。
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わさび醤油が全体をまとめ上げる。
ただの醤油なのに、ウナギの味と合わさると、
まるで複雑な味に仕上げたタレかと思いました。


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佐渡寒ブリ。
色身があん肝とかフォワグラの脂を思わせる。
醤油にちょっとつけると、黒い水面に細かい脂が沢山振り撒かれる。


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ホッキ貝焼き。
もったいないので、貝殻に残った汁を飲みました。しょっぺ!
そのしょっぱさで、日本酒が進みます。


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妻が頼んだフグひれ酒。おかわり(継ぎ酒)も当然行います。


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うな丼。クリスマスイブにうな丼。
浄土真宗大谷派だけど、キリスト教に正しく乗っかっているはずだ。



結論 こういう正しい行いをする一部の人たちのために、
   クリスマスも和食系飲食店は門戸を開いている。



2016年12月24日土曜日午後7時ごろ 雨 新潟市中央区花園 丸十にて


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