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レインボータワーの生き別れの兄、パノラマタワー [新潟の町風景]

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万代のレインボータワーはもう回っていませんが、
弥彦のパノラマタワーはぐるんぐるん回っています。(冬季休業あり)






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弥彦山スカイラインという、ぐねぐねした車道をのぼっていくと、日本海が見えます。
そしてそこには、パノラマタワーもある。


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パノラマタワーは昭和45年、レインボータワーは昭和48年生まれなので、
こちらが兄ということになるのか。
高さはレインボータワーと同じ100mです。
レインボータワーは東北大震災後に安全性が確保できないとかで
営業を停止していますが、
こんな斜面に立っていて海風もビュンビュン厳しいパノラマタワーは
まだ回り続けています。


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パノラマタワーと、クライミングカー上下のセットを購入。
昔の鉄道で使っていたパンチで切符に穴をあけていきます。
CCTと書いてあって、Cふたつはクライミングカーの上下、
Tはパノラマタワーでパンチが入ります。


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エアコン。
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なんかの制御盤。
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足、のせるな。
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椅子。ここは2Fでした。混雑すると1Fにも載せるっぽい。
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ドアは係員さんの手動です。


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だんだん上がっていく。
くたびれたロビンマスク風の乗り物はクライミングカー。


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曇っていますが、日本海。晴れていれば佐渡が見える。


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越後平野。


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この山は弥彦ではなく新潟市の多宝山で、弥彦山と同じ634mだとか。


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新潟の放送局の中継基地の数々。


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カーブした手すりにも興奮する俺。
これにつかまれば、弥彦の景色に虹色が加わりそうな気分だ。


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パノラマタワーを見終わると、クライミングカーで山頂へ。


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クライミングカーの中身もレトロ。


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時刻表は無く、人が来れば上げ下げします。


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山頂に来ました。
何年前か忘れましたが、北海道のローカル番組「おにぎりあたためますか」で
大泉洋が弥彦の山頂に訪れた際は、
ガスがかかっていて平野も海も何も見えなかったような。


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レストランがまた昭和チックでいいです。
立ち食いソバ屋独特のかつおだしのにおいが、強烈に香ってきます。


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ロープウェイでも山頂に来ることができます。



結論 観光客、登山客のファッション以外は強烈に昭和。



2016年8月14日日曜日午後2時ごろ くもり
新潟市西蒲区間瀬、西蒲原郡弥彦村弥彦 弥彦山にて



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コメント 2

小白竜

私も何十年か振りに、小学生になった息子とパノラマカーに乗りました。想像以上に絶景でした。県外からのお客様をご案内しても喜んでいただけると思いました。息子はプチ遊園地がお気に入りです。
大泉洋のロケは「おにぎりあたためますか?」だったような。
県内グルメを巡り、村上牛や長岡生姜ラーメンなど食いまくっていました。
by 小白竜 (2016-08-17 08:36) 

ニュー本間

小白竜様
おにぎりあたためますか、ですね。
ありがとうございます、訂正しました。

by ニュー本間 (2016-08-18 19:51) 

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