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やきとり屋って急に寄りたくなるもんです [新潟宴会処 (おっさん用)]

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めざし。





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某飲み会の帰り、急にやきとり屋に立ち寄りたくなって、
みやこや駅南店へ。
最近読んでいる本で、やきとりは鶏肉だけでなく牛や豚の内臓が歴史的に使われた、
そもそも最初のやきとりはきじやすずめなどジビエだった、らしい。
大衆的なやきとりにちゃんとした鶏肉が使われ出したのは、
1960年ごろからで、
高度経済成長に伴い、工業製品の輸出の対価としての飼料輸入と
ブロイラーの導入によるそうです。


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というわけで、レバーとしろのタレ。
どちらも豚の内臓です。これぞ伝統的な正しいやきとり。


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タンとなんこつ。塩で。
どちらも豚の内臓です。大丈夫だ、問題ない。


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みやこやの熱燗は、肉厚のグラスにアルミのチロリから自分で注ぐスタイル。
アルミは熱伝導がいいので、アイスのスプーンとして使うと手の熱が伝わり
すくいやすくて味もなめらか、になるとか。


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タカラ焼酎ゴールデンのラミネートがちらっと見えます。
今の俺は、金色に輝くスターをまとったスーパーマリオだ。
目に見えるもの、口に入るもの、すべてがうまい。
焦げためざしの苦みだって、熱燗の乱暴な甘さでおいしく感じる。



結論 家に帰れば、チビマリオに戻る・・・。



2016年7月14日午後9時ごろ くもり 新潟市中央区笹口 みやこや駅南店にて

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