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宇都宮の中華トントンでびっくり餃子食べたよ [栃木名物]

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宇都宮に来たぜ!





栃木県の小金井市から上三川町へ移動。午前11時半ごろ。
どうせ群馬まで行くので、佐野まで戻ってラーメンか、
そのへんで適当な食堂に入るか。ところが、なかなかいい飯屋がない。
いつの間にか宇都宮市に入っていました。
ロードサイドのでかい看板のラーメン屋は駐車場が広くて入りやすそうだけど、
宇都宮まで来て家系ラーメンという気分でもない。
ここは餃子に的を絞ります。カーナビ上では国道4号にいる。
「新4号 餃子」で検索。中華トントンがヒット。新4号沿いではないけど。


たどり着いた店の前の駐車場はいっぱいだけど、
すぐ近くに第2駐車場を発見。ただ、道路との段差が激しい・・・。


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Lの字型カウンターと、2人がけのテーブルが2つくらいの客席。
餃子、ラーメン、チャーハンが主なメニューで、餃子の持ち帰りもOK。
ちょうどカウンターの席がひとつだけあいていて、そこに座ります。
お冷はセルフサービス。食べ終わったら、カウンターの上に皿と椀をまとめて置く。
私のような一見には少しハードルが高いようです。


隣の人はスマートな体形にワイシャツとパンツをぴったりと決め、
髪は小泉純一郎風であごひげをはやした40代後半のサラリーマンと、
あごひげをはやしていない清潔感あふれる同じく40代の後輩。
各地の大学の名前が出てくるので、
研究室に何らかの実験器具を卸す仕事のようです。
休日は海でサーフィンをしているとか。
第2駐車場にあった白い高級車はこの方々が乗っていたのかもしれない。

いかにもSNSが好きそうな人たちのように見受けられますが、
めしの写真を撮っていなかったから、宇都宮といえばこの店と決めているのか、
慣れた手つきでスープにコショーを振っていました。
そして酢と醤油とラー油は別皿ではなくそのまま餃子にかけていました。


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まずごはんと漬物とスープが出されます。
スープは干ししいたけのうまみだろうか、いいうまみです。
玉ねぎは歯ごたえはあるけど、硫化アリルの臭みはなく甘い状態。
ごはんはタイ米を炊いたときのような、少なめの水加減のように感じます。
関東ローム層で育ったコメは乾き気味になるんだろうか。


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そして餃子。びっくり餃子セット730円。


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新潟の餃子に比べると、1.2倍から1.5倍くらいの大きさに感じます。
この上にさらにジャンボ餃子というものがあり、
新潟でいうところのバナナ餃子的な大きさでした。


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焼き加減は、もちっとした皮をばりっとワイルドに仕上げた、
新潟では味わえない、本場の攻めの焼き加減。
ちょっと焼きすぎたか、くらいの硬さと熱さで、
上あごを容赦なく燃やしてくる。口の中の皮がむけます。
中の餡はほぼ野菜で、肉による団結力は感じない。
ほぐれていく様はまるで回らない寿司のシャリ。


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宇都宮で餃子、オンザライス。


奥のカウンターでは20代中盤くらいの地元女性4人が並んで座っており、
しゃべりながら楽しそうに餃子を召し上がっている。
2人掛けのテーブルは20代前半くらいのゆるふわ系女性2人が、
ラーメンと餃子をそれぞれ1人前ずつ食べている。



結論 地元の人たちは、口の中がやけどに慣れていて丈夫で、餃子が別腹に違いない。



2016年6月1日水曜日午後12時半ごろ はれ 栃木県宇都宮市東今泉 中華トントンにて


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