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初めて食べたけどなつかしさを感じる [トンカツ等で米消費拡大普及]

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ふたクローズ。
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ふたオープン。





岩室から弥彦に続く街道沿いにある定食屋、福千でメシ。
卓上に煙がモクモク出るガスロースターが置いてあるお店で、
ホルモン定食なんかはロースターで焼くことができます。
今日は29日、ニクの日だ。何かニク的なものにしよう。
肉の日じゃなくても肉食べてるけど・・・。


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カツ丼800円。
青いどんぶりにふたが閉じてあって、期待が高まります。
味噌汁じゃなくてわかめスープなのは、焼肉屋の片鱗なんだろうか。


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ふたを開けると、白いきれいなマル印がいい具合の、とじスタイル。
玉ねぎの他に、戻した干しシイタケも入っています。
つゆはダクッと。


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戻した干しシイタケのくにっとした歯ごたえと、あまじょっぱさが、
なんとなく田舎の煮しめの味です。
福千でカツ丼を食べるのは初めてだけど、このシイタケのおかげで不思議となつかしい味に。
カツをじっくり2切れ食べ進んで、
おもむろに目頭を熱くして、

「・・・刑事さん、・・・オレがやりました!」

と自白しそうなくらいです。(別に何もしてないけど)
それくらい田舎のおふくろの味を感じさせる。
自白してからは、涙と鼻水を垂らしながら、一心不乱にかっ込むだけ。



結論 戻しシイタケ入り卵とじカツ丼は、自白剤として有用。



2016年3月29日火曜日午後12時半ごろ はれ 新潟市西蒲区岩室温泉 福千にて


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