So-net無料ブログ作成

長方形プレートのチャーハン [日常チャーハン時]

DSC_2350.jpg
割れる山。






日曜日の朝。
長岡市の美術館に行こうと支度を始め、新潟市を11時過ぎに出ます。
まず飯にしようと11時半過ぎに西区の某店前に向かうも、
道路にハザードを出して停まっている車あり。駐車場は既に満車のようで、
風除室から人もあふれているっぽい。
諦めて、高速道路に乗ります。じゃあどこでメシにしよう。
三条燕で一旦降りて、インター近くて駐車場も沢山あって大箱のまつや食堂にしよう。


2Fに通されます。1Fも2Fもお冷やはセルフサービス。
テーブルの脇にある伝票に注文を書いて、店員さんに渡すスタイル。


DSC_2346.jpg
チャーハン900円。
サラダ、漬物、グレープフルーツ、スープ付。
スープは中華そばから背脂を除いた、すっきりしたやつ。


DSC_2347.jpg
四角いプレートに、スープ以外のだいたいのものが全ておさまっている。
まるで田舎の喫茶店のピラフセットのようです。
まあホントの喫茶店なら、わかめスープが小さいカップに入って、
それもプレートの上に乗ってたりするものですが。


DSC_2349.jpg
900円らしい既に大盛りのようなこんもりした山が、ふんわりと自重で徐々に崩れていく。


だいたい、世間はチャーハンにパラパラさを求めすぎていると思うのです。
キャベツもゆるふわの関東産春キャベツばかりがもてはやされ、
どすんと重い、身のしまった新潟産の寒玉キャベツは
地元番組でさえなかなか取り上げない。
チャーハンだって、しっとりしたチャーハンがどっしりと構えていたって、いいじゃないか。
軽いチャーハンは、レンゲでちゃちゃっと口に放り込む。
重いチャーハンは、スプーンでしっかり受け止め、その一口をかみしめる。



結論 ここは金属洋食器の町、燕市だ。



2016年3月20日日曜日正午ごろ くもり 新潟県燕市殿島 まつや食堂にて



コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

コメント 2

一匹狼

私もチャーハンにパラパラ感は求めませんね。
むしろ逆の方で、シットリした方が旨みをより感じると思います。

キャベツも同様で、実の締まったしっかりした物を好みます。
それで野菜炒めを作った方が旨いと思います。

確かに、地元のメディアが何故取り上げないのか?疑問に感じます。
まぁ、要するに好みの問題かも知れませんが(笑)

by 一匹狼 (2016-03-24 10:46) 

ニュー本間

一匹狼様
いいですね、身のしまったキャベツの野菜炒め。
メディアは女子(というご婦人)をターゲットにしているので、
私のようなおっさんの好みは割とどうでもよかったりするものです。

by ニュー本間 (2016-03-24 22:33) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。