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焼豚チャーハンと書いてヤキブタチャーハンと読む [日常チャーハン時]

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角切りしょっぱめチャーシュー入りチャーハン。





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阿賀野市の香楼苑。でかい餃子で有名なお店です。
新潟市にも阿賀野市にも雪が積もった本日。
さらに山に向かうにあたって、このへんを逃すとしばらく私が好むメシ屋が無さそう。


3個500円のでかい餃子とライスにしようか。それとも麻婆のメシにしようか。
でも午後からもまだ人に会うし、ニンニクは控えなければならない。
しょっぱめチャーシューを丼の淵に並べたチャーシューメンもいいなあ。
いろいろ迷いつつ、メニュー表に「焼豚チャーハン」というのがあったので、
「チャーシューチャーハンひとつ」と注文したら、
「チャーシューと、チャーハンね」と言われたので、メニュー表でこれですと指したら
「あ、ヤキブタチャーハンね」と返答をいただいたので、
ヤキブタチャーハンが正しい名前のようです。


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というわけで、ヤキブタチャーハン800円。マグカップのスープ付。


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ネギは長ネギとたまねぎの2種類を使っているっぽい。
具はそのほかにタマゴ、ヤキブタ。
ヤキブタはこのお店独特の、醤油強めのやつが賽の目切りで入っています。
レンゲはなく、鏡面仕上げのピカピカなスプーンですくっては食べ、すくっては食べ。
3口くらいで、マグカップのスープズズーとすする。
たくあんを噛んで、またチャーハンを吸い込む。
ヤキブタは脂の部分がとろっとして、肉の部分は主張の強い醤油が
春の息吹のように、雪の下からチャーハンの地面を突き破ってくるかのよう。
そういや今日あらゆるところで見た木々に、雪の花が咲いたようできれいだった。


レジ横に、名物のおみやげチャーシューや切れ端チャーシューが置いてあれば買ったけど、
今回は無かったな・・・。



結論 いつまでも、この土地の力に。地元と共に歩む、ビジネスパートナー。



2016年1月12日火曜日正午ごろ 雪 新潟県阿賀野市寺社 香楼苑にて

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