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白飯と共に豚肉あんかけ [野菜炒め定食ソムリエ]

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天空の城ラピュタを思い出した。





本日占い最下位のふたご座のラッキーメニューは豚しゃぶ。
滅多にないメニューについて頭の中で代替品を探したところ、
とりあえず豚肉であれば何でもいいか、と最大公約数な妥協点を設定し、
チャーシューメンでも食うかと適当な食堂を探します。
でも午後から行くのは米どころの地域だ(新潟県内はどこに行っても米どころだけど)。
と思っているうちに長江飯店の前を通りがかり、駐車場も空いていたので入ります。


店内はほぼ満席で、カウンターも肩幅の広い男性たちと、
ダウンジャケットで着ぶくれした男性たちでギュウギュウ。
女子生徒1名分の狭い隙間にさらに私が入って、
動いていないのに押しくらまんじゅうのように暑くなってきました。


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豚肉あんかけ御飯800円。テーブルの色と同じ鮮やかな黄色い沢庵、スープ付。


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餡は、テトリスで凸がハマって2列消えた時に感じるような、ちょうどいい!て感じの甘さ。
「←で3列や、棒で4列消した時の、すごくいい!まではいかない、ちょうどよさ。
青菜とタケノコのいろどりは、まるでチンジャオロース。
食後に顔から強火のにおいがするくらいの、激しい炒め具合です。


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餡をまとって滑りのいい豚は、旨味もあって、皿からどんどん白飯を奪っていく。
そういや近々、またラピュタが再放送されるらしいとネットのニュースで読みました。
ラピュタといえば、風と共に生きよう、という有名な一節があります(ゴンドアの谷の詩)。
そのセリフの風や大地を、白飯に変換してみたらどうだろう。


白飯に根を下ろし 白飯と共に生きよう
白飯と共に冬を越え 白飯と共に春を歌おう
どんなにいい香りがするパンを焼いても、たくさんの杯数のラーメンをすすっても、
白飯から離れては生きられないのよ。



結論 そんなわけで、腹がバルス。



2016年1月6日水曜日午後12時半ごろ はれ時々小雨 新潟市東区大形本町 長江飯店にて


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