So-net無料ブログ作成

信州豚鉄板とソフト栗いむ [信州名物]

DSC_0823.jpg
DSC_0827.jpg
飯食ってアイス。





DSC_0817.jpg
DSC_0818.jpg
小布施のハイウェイオアシスに車を止め、道の駅オアシス小布施へ。
紅葉が綺麗です。


DSC_0819.jpg
昼飯にします。券売機でメニューをプッシュ。
自動的に厨房に伝わるシステム。


DSC_0820.jpg
信州豚鉄板750円。
ネーミングがいいですね。ナントカ丼とかナントカ重にしなかったところがいい。


DSC_0821.jpg
薄い豚バラが5枚。鉄板でほどよく脂が抜けて、そのかわりエバラ黄金の味のような
焼肉のタレがかかっていて、直球勝負で絶対勝てる。そう信じてる。


DSC_0824.jpg
DSC_0825.jpg
パリッとバリッとほどよいクリスピー感。


DSC_0826.jpg
食後にソフト栗いむ300円。
こちらは券をカウンターに持っていきます。
今まで食べたソフト系の中でも、かなりずっしり重い。


ひとまず長野県に来たという満足感は得られました。


DSC_0828.jpg
DSC_0830.jpg
DSC_0831.jpg
DSC_0833.jpg
直売所に寄ってみると、いろんな種類のリンゴが1袋5個くらい入って
400円から500円で売られています。
新潟にはまず無い風景。


DSC_0829.jpg
ふじとサンふじの違い。
ふじは袋掛けしたリンゴで、しっとり甘い。貯蔵性も高い。
サンふじは袋掛けをしていないふじで、太陽をいっぱい浴びたリンゴ。


DSC_0832.jpg
新潟名物の西洋ナシ、ルレクチエもここ信州で売られていました。
表面はまだらでまだまだ青く、B品な感じ。
5個で500円。新潟と同じ袋に包まれています。
このくらい黄色くなったら食べごろ、という目安の色が印刷されています。
新潟県内では毎年プリムールといって出荷開始日・解禁日が決まっています。
だいたい11月20日過ぎです。だから、売るにはまだ早い。


新潟県以外でルレクチエが売られている場合、
県内の農家は他の県のレクチエで質が悪いと新潟のレクチエも評判が悪くなる、と危惧します。
でも、これだけリンゴが沢山ある中でルレクチエはほんのわずか。
リンゴに手は惜しまないけど、レクチエはどうしてもオマケとかついでになってしまう、
と思われます。
ラフランスよりも勝る、味と香りと舌触り。それでもさっぱり知られていない。



結論 知らなきゃ知らないでいいけど、ラフランスよりは高く売れてほしい。



2015年11月12日木曜日正午ごろ はれ 長野県上高井郡小布施町大字大島
道の駅オアシス小布施にて


コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。