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洗練された土地の、プリミティブなラーチャン [チャーハンとラーメンのセット]

DSC_8741.jpg
見た目どおりです。




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ときめきラーメン万代島。
青島ラーメン司菜だけはオープン当初からずーっとあって、
他は入れ替わったり減ったりして、今は3店舗のみ営業。
ここで一体どんな業態をやればよかったのか。
そんな中で、余所よりも安い価格帯と、おばちゃんの呼び込みで客を引き付ける丸美へ。


ラーメンと半チャーハンのセットがあって、それが680円。
これは試されている。


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まずラーメンが提供。
薄い色のスープで、味もそんな感じです。
ちゃんと切れていないネギ、やわめのダマっぽい麺、薄めのスープ。
まるで田舎の食堂をさらにお湯で薄めた印象のラーメンです。
こんな整備されまくった洗練された場所にある店なのに・・・。


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麺を1すすりしたところで登場、半チャーハン。
具はにんじんやたけのこらしき野菜が入っていて、それがほぐしたチャーシューのように
繊維状にバラバラと入っている。
ごはんはリゾットのような硬めで、まとった脂は結構オイリー。
この脂をさらっと流すための薄味のスープなのか、と考えます。
スプーンとかはつかないので、ラーメンのレンゲですくったり、皿を持ってかっこんだり。
いいんじゃないんでしょうか。


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新潟市では近年ラーチャンがブームらしいですが、
ラーチャンと言うのはラーメンと半チャーハンがほぼ同時に出てこそのラーチャンだと思います。
チャーハンをかっこんだら、ぐびっとラーメンスープをやる。
で、麺をすすって、その勢いでまたチャーハンをかっこむ。


一方、西区のラーチャニスタが愛する店は、ラーメンとチャーハンが同時に出ることは
あまりないと聞きます。
果たしてそれはラーチャンと呼べるのでしょうか。
ラーチャンではなく、ラーメンと半チャーハン、というそれぞれ別個の存在であると思います。
ラーメンの麺がなくなったころにチャーハン、
チャーハンをゆっくり食って残り1口というところでやっとラーメン、
そんな経験をされた方、いらっしゃいませんか。
それぞれ別々のおいしいものを召し上がったと思いますが、満足感はありますか。



結論 タウン誌で、時間差はどのくらいまで許されるかを調査してほしい。



2015年8月10日月曜日正午ごろ はれ 新潟市中央区万代島 中華丸美にて



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