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富山駅で気軽にブラックラーメンを食べられるようになってた [富山名物]

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生卵は苦手なので、そのままで。






那須塩原から大宮経由で富山駅に来ました。
20年位前にフラッとドライブに来て、
シネマ食堂街というレトロな横丁の前で友人と写真を撮って以来です。

富山駅での滞在時間は35分程度。
その間にてっとり早く地元っぽいメシを食べたい、ということで
駅ビルの中に西町大喜を発見。
お冷やは最初の一杯は店員さんが持ってきてくれますが、
お冷やのおかわりは冷水器まで自分で汲みに行くセルフサービス。
回転率遅くなりそうだな・・・。それか卓上にポットでも置けばいいのに。


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中華そば並750円と小ライス120円。
ニガしょっぱいスープは小ライスでは足りないと思いました。
またスープは飲むと不健康になるぞ、というメッセージなのか、レンゲがついてきません。
小さめの丼を両手で持ってズズズーっとスープを吸いましょう。


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ネギは3mm程度の厚さにスライスされていて、ネギ臭が強めです。
強いスープに負けない強さ。
メンマは日本で一番しょっぱい塩漬けと思わせるくらいのしょっぱさ。
チャーシューは崩れた肉もそこそこ入っていて、脂身もあってしょっぱいスープを緩和してくれる。
クラッシュされた黒こしょうは、風味というよりもガリガリっとした食感を与える
アクセントとしての役割の方にスタンスを置いていると思いました。


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しょっぱさを全身で受け止めるライス。
小ライスじゃ足りない。普通サイズにすりゃよかった・・・。



結論 黒いものには同程度の白いもので合わせなければバランスとれない。



2015年7月11日土曜日午後1時ごろ はれ 富山県富山市新富町 大喜駅前店にて

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