So-net無料ブログ作成

京都で薬食い [関西名物]

DSC_6703.jpg
肉の一生の終盤
DSC_6704.jpg
焼いて
DSC_6705.jpg
焼かれて
DSC_6706.jpg
乗り乗りで
DSC_6707.jpg
いただきます。






DSC_6708.jpg
某用事で京都に来ました。
何の予習もしてこなかったので、すき焼きでも食いいっか、
と、すき焼き屋に電話するも予約で一杯。
同じ肉なら焼肉にすっか、と考え、スマホで昼でもやってる近くの焼肉屋を検索して
ヒットしたのがここ、りゅう庵。
奥に長い客席はすべて仕切られていて、薄暗いけど網周辺だけ明るいという
なんともオトナなデート向けな仕様です。肉の単価もだいたい1000円以上で
質も当然ハイクオリティ。


網焼きランチを注文し、そのほかにホルモン2種類頼みました。


DSC_6690.jpg
まずサラダ。


DSC_6691.jpg
菜の花。こういうところが京都っぽい。


DSC_6692.jpg
なんとサービスで出てきたタン元。ありがたくいただきます。
レモンかけて食べました。


DSC_6693.jpg
網焼きセットの肉。
おっきいのがイチボ、右がラムしん、脂の権現のようなのがカルビ。
あと玉ねぎと万願寺唐辛子かな。


DSC_6695.jpg
ごはんはおかわり自由!つやっつやです。


DSC_6696.jpg
DSC_6697.jpg
たまりませんね。


DSC_6698.jpg
ホソとてっぽうだったかな。
京都ではよく「ホソ」の文字を目にしました。


DSC_6700.jpg
DSC_6702.jpg
やっぱりたまりませんね。
なんていうんでしょうか。カルビはするっと入ります。
よくカレーは飲み物です、と言いますが、肉は飲み物です、とでも言いたいくらい。


飛鳥時代(だっけ?)に仏教が入ってくるまでは、日本人は普通にコメと肉を食べていたそうです。
江戸時代になっても、薬食いといって獣肉はそれなりに食べていました。



結論 薬食いで、今日も健康!



2015年1月25日日曜日午後1時ごろ くもりのちはれ 京都市東山区川端四条上ル りゅう庵にて

コメント(0)  トラックバック(0) 

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。