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普通の食堂のカレーラーメン [新潟のカレー中華そば]

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ラーメンにカレーのルーをのっけたがん。




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今日も行列のラーメン店オギカワを通り過ぎ、ちょい先の太和良食堂へ。
駐車場は空いている。よし、またここにすっか!と車を止めて、カレーラーメンを注文。
ラーメンにカレールーをのせて、ネギとメンマをプラス。
これで600円。リーズナボーです。


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麺はごく普通のちぢれ麺。
ルーはだんだんスープに溶けて渾然一体となったカレー南蛮のような汁になる。
メンマはこりっとして、どろどろしたカオスに一条の雷鳴を轟かせる。
三条市のいろんな店がこだわって、いかにうまいカレーラーメンを作ったところで、
こういう町の食堂のカレーラーメンとの差があまり感じられないのは、
おそらくみんなわかっている。
カレーはすべてをカレーという枠にはめ込んでしまうのだ。
そこで開き直るか、まだこだわり続けるか。
三条市民の皆さんはこだわり続けることでしょう。
ひとたび動き出した歯車だ。しかも歴史もあり、重い。なかなか止めることはできない。
私も事情を少なからず聞いたことはあるので、どうすることもできない。



結論 カレーラーメンは多種多様らしいけど、何か統一事項を決めたらいいのに。
    カレーラーメンであるということ以外に、人に説明すべき特徴がない。



2014年10月18日土曜日午後12時半ごろ はれ 新潟市江南区亀田中島 太和良食堂にて



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