So-net無料ブログ作成

選ばれた人たちと思った [ハンバーグで米消費拡大普及]

DSC_2743.jpg
選民思想。




新潟市東区、旧国道7号線沿いで昼飯。
長江飯店を目指すも、本日定休日。
そのまま市街地方面に進み、ハーベストへ。
斜め向かいの葬儀場の隣の駐車場は未舗装部分が空いている。さくっと駐車してお店へ。
我々が入店すると満席になり、以降のお客さんは
「満席です、すいません」と言われて返される。
外で待つにも寒いし道路が迫ってて狭いし、お客さんも待つに待てないのだろう。
駐車場が空いており、なおかつ席も空いていないとハーベストには入れないようです。
席は20席くらい。天井から小さいブラウン管テレビが4台吊るされていますが、
お店のスピーカーからはテレビとは別の音源(FM?)っぽいオシャレ英語トークが流れている。


DSC_2739.jpg
運よく席につけたので、本日のランチ「白身魚とハンバーグ」をオーダー。
まずスープ。カップではない。
チキンでクリーミーなスープに炒め玉ねぎがまあるい甘さ。
皿を傾けつつスプーンでひたすらすくい続けます。
DSC_2740.jpg
サラダ。ホタテとスモークサーモンが品位やらレベルやら洋食屋らしさやらを2段階上げている。


DSC_2741.jpg
そしてメインのハンバーグと白身魚フライ。ライス。
ライスはところどころ金色に輝く発芽玄米が。
そしてつけあわせのにんじんは、そこはかとなくレモンの風味。
DSC_2744.jpg
ハンバーグは肉汁ジワッとはいかなけど、その魂は
「俺は無駄な血を流させない」という不殺の精神を思わせるよう。
皿の上で流す汁より、口の中で流す汁!肉を斬らせてお前骨抜き!といわんばかり。
上に乗ったえのきや椎茸とともに、サムライなソウルを感じずにはいられません。
ハンバーグを味わいつつライスを口に放り込み、口を閉じて咀嚼する刹那、
鼻からハンバーグに使われた様々なハンバーグらしいハーブ類(よくわからないけどクローブとか?)
の香りが抜けていく。むふぅ。ファミレスには真似できない。
ステーキ・ハンバーグ専門店とも違う(でもよくわからないがそんな雰囲気)。
これぞ洋食屋の手ごねハンバーグだ!



食後にドリンク(ホットまたはアイスのコーヒー、オレンジジュース、りんごジュースのどれか)
がついて、お値段なんと840円(平日ランチ時)。
都内だったら2000円するぜ、と一緒に行った人と話しました。
東区で旧道沿いだからこんな価格なんだ。
お客さんは男性、スーツ着用率8割。皆さん体格が非常にいい。背広の肩幅が窮屈そうだ。
そして大きくて長くて重いナイフとフォークで、うまそ〜にハンバーグを召し上がる。



結論 食べる人、グルメリポーターのように、いい笑顔。



2014年1月7日火曜日午後12時半頃 はれ 新潟市東区山木戸 ハーベストにて













ハーベストハンバーグ / 東新潟駅新潟駅越後石山駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5






コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

コメント 4

くしだんご

その昔、友達に連れて行ってもらって以来、ファンになったおみせでした。
当時のサラダは甘いトマトをくり抜いて丁寧に中に詰め物をした、オンリーワン感が伝わってくるとても美味しいものでした。
ありがちな感じに変わってしまったのですね、残念。
by くしだんご (2014-01-13 22:55) 

makimaki

訪問しました
by makimaki (2014-01-14 17:38) 

ニュー本間

くしだんご様
かつてはそんなに美味しいものだったとは、知りませんでした。
それでも十分感動しました。

by ニュー本間 (2014-01-14 22:42) 

ニュー本間

makimaki様
ありがとうございました。

by ニュー本間 (2014-01-14 22:42) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。