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大アジ開きをじっくり食べた [魚介類で米消費拡大普及]

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じっくりいただきました。





ふたご座の本日のラッキーメニューはアジの塩焼き。
そんなの寺泊の店先で浜焼きで食うか、新潟市内なら高級和食に行って
あるかないかくらいだ。
アジの開き定食ならやっている場所は知っている。
弁天線のお肴やへ行こう。


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大アジ開き単品620円と、定食セット200円。
まわりは600円の日替わりや焼き魚ランチを食べていて、
そっちはいろいろ選べる小鉢もつくけど、
ごはん、味噌汁、アジ開き、大根おろし、だけ。
でもいいんだ、これがラッキーメニューなんだから。


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腹びれのいちばんおいしそうなところをまず一口。
ぱりっとしていて、塩味と旨味が広がっていく。
追いかけるのはメシだ。
次に骨を外し、骨を手で持って、まわりにつた身をハーモニカのように
かぶりついてはがして食べる
顔まわり、目玉もぎゅろんとしていて、舌でなめまわすと、
ゼリー状のうまみが口中にゆっくり広がっていく。
上半身から徐々に下半身に移り、血合いの深い旨味でまたメシが進む。
気が付くと、私より後に来て日替わりを食べていた奥の団体は会計をしていて、
隣の人ももうすぐ食べ終わりそう。私はまだ一生懸命にアジ開きを食べている。



結論 小鉢以上に、アジのいろんな味を楽しめた。



2017年6月16日金曜日午後12時半ごろ はれ 新潟市中央区紫竹山 お肴やにて


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