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店入っていきなり大きな額を撮影するおっさんを見た。 [新潟のラーメンとか]

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ゆでおきではなかった。





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空には雲一つなく、弥彦から角田の稜線もくっきり。
ちょっとした外仕事でも、背中はびっしょり。
これはまずい、背脂警報が発令。杭州飯店で給油だ!
迷わず中華そばを注文。
そういう時間帯なのか最近はずっとそうなのか、麺はゆでおきではないようで、
奥の座敷のほうで提供待ちのお客さん多数。
中華を待ってる間はモロゾフのコップに水を3回注ぎに行きました。


会計をするお客さんを見ていると、お店の人に結構フレンドリーに話しかたり、
お店の人が話しかけたりしています。
新潟のお店はウチで修業したのではなく、
のれん分けののれん分けみたいなもんです、とか。
お客さんは若い人もいればおじいさんおばあさんも。
レスラーみたいなゴツイ男性2人は、ラーメンと餃子とライスを召し上がっていて、
俺もいつかは、と思いましたよ。



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中華そば800円。
表面に透明な脂の層、その中にふるふるした白い脂。
醤油スープは少しだけ酸味を感じましたが、これがたっぷり脂をサッパリ飲ませる
要因のひとつかもしれない。


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ここの麺はやっぱりここ以外では味わえない、H型鋼のような、独特な形状。
飽きさせないランダムなうねり。
杭州飯店の中華そばは、もはやラーメンを通り越して、
地元の人たちのパワーフードでありソウルフードになっています。



結論 歴史の教材の一つにもなっている。



2017年5月19日金曜日午後1時ごろ はれ 新潟県燕市燕 杭州飯店にて



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