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たわら屋が支えているもの [トンカツ等で米消費拡大普及]

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一応タマゴ硬め・・・。





連休も終わった5月第2週の五月雨な土曜日正午すぎ。
弁天インターを降りて、ラーメン屋をいくつもやり過ごし、たわら屋へ。
土曜日だけど今日は仕事だ、風除室にまで並んで食べるラーメンは、
休日のレジャーであって俺の求める昼飯ではない。
財布の中にはかつやの100円割引券があるけど、五月雨の今日は、
かつやのバッキバキなメリハリのきいたカツの気分ではない。
しっとり濡れていこう、たわら屋でカツ丼だ!


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カツ丼550円。漬物、味噌汁付き。
店内には既に調理されたカツ丼が1パック500円で売られていますが、
今朝はトーストだったんだ、味噌汁飲ませてくれ。


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たわら屋の券売機は、購入と同時に厨房に注文が伝わるシステムなので、
いちいちカウンターに「カツ丼お願いします」と言わなくても大丈夫。
出来上がると、鼻にかかったアニメ風なお姉さんの声で食券番号で呼ばれますので、
取りに行きましょう。
中央の1切れだけ断面が上に向いているのは、厚みをアピールするためか、
ただ単に転がっただけか、他に意図があるのか。まあ、どうでもいいか。


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550円でちゃんと肉、な出来立てのカツ丼。白身は今日の空の色よりも白い。
カツ丼以上に、ワカメとネギの味噌汁もアッツアツです。
葱は収穫の終盤に差し掛かっているのか、だいぶ硬い。
でもそれが春らしい味なのだ、くきゅっとした歯ごたえもいいじゃないか。


店内は私も含めて作業着のおっさん約8割。
土曜日でも、午後からも戦える飯が食える場所はここだ、ということを、
皆さんわかっていらっしゃる。



結論 たわら屋が働く人を支え、働く人が土曜日を支える。



2017年5月13日土曜日午後12時半ごろ 五月雨 新潟市中央区南長潟
たわら屋長潟店にて



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