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親父、葱鮪ァ煮えたぜ! [首都圏のメシ]

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マグロ!期待はしないでください。




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高速道路、羽生上りの鬼平江戸処でメシ。
なんでもよかったんだけど、ねぎまぐろ定食というメニューが気になって注文。


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ねぎまぐろ定食1080円。
ごはん、ねぎまぐろ鍋、漬物、メンマ。


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鉄鍋にぶつ切りのネギ、マグロ、豆腐が、かけそばのダシに浸かっています。
臭み消しに針ショウガが入っています。


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そばつゆのような出汁に煮えたマグロ。
まるで皮のない鶏むね肉のよう。鶏胸よりもほぐれやすい。
脂っこくないシーチキンですね。


このフードコートの時代設定は鬼平のいた江戸時代。1700年代中盤。
まだ肉を食べていない時代なので、ネギマのような料理があったのでしょう。
時代が進んでくると、マグロが鶏肉になったり豚肉になったりするんだろうなあ。
順序としては、魚、野鳥、鶏の順番だろうか。

と思ったら、ねぎま鍋は江戸末期の料理らしい・・・。
正しくは、野鳥、鶏、マグロのようです。
1700年代中盤に養鶏が盛んになり、後半にしゃも鍋がブームになっているらしい。
鶏肉についての歴史は、光文社新書の土田美登世著「やきとりと日本人」を
ご参照ください。



結論 ここではしゃも鍋を食うのが正解だったか・・・。



2016年12月27日火曜日正午ごろ くもり 埼玉県羽生市弥勒字五軒
羽生PA上り 鬼平江戸処 万七にて


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