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菅谷の節分 [新潟名物]

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菅谷不動尊の豆まきに行ってきました。





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毎年2月3日の11時に始まり、40分くらい護摩を焚いたりして、
そのあと裃を着た新発田市長やえらい人たちが落花生やみかんを撒きます。
それをお堂の中にいる人達みんなで拾って、持参の手提げ袋に入れて持ち帰ります。


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煙をあてたところがよくなる的なやつ。
菅谷寺と書いて「かんこくじ」と読みます。地名は「すがだに」ですが。


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菅谷不動尊すぐ向かいの割烹、秋田屋さんで直会があり、それも参加しました。


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ピーナツみそ、太巻き、山菜のような苦みのある野菜が入ったキムチ、鯉の甘露煮。
甘露煮の骨や鱗はうっかりすると歯の隙間に入って痛い思いをします。


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奥の鍋は鯉こく。鯉と豆腐の味噌汁のようなものです。
手前は鯉のあらい。いわゆる刺身。


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骨と頭はまだ生きていて動きます。動くと上にかぶさった鱗の部分がずれて、
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お造りの部分が出てきます。
それでもまだ骨はぴちっと動いたりします。
酢味噌でいただきますが、臭みも無くいくらでもいけそう。
かつては、菅谷の農協の人は冬になると何百匹もの鯉をさばいたそうです。
今は昔ほど鯉も食べられなくなり、今回の鯉も中条(胎内市)のものだったりと
地元調達ではないにせよ、行事には欠かせない食材となっているようです。


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そば。
ヒョウタンを模った器に入っていました。



結論 参加者もほぼ変わらず。いつまでも変わらない時間と空間が、そこにはある。



2016年2月3日水曜日 雪 新潟県新発田市菅谷 菅谷不動尊にて


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